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症例・研究投稿
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AQB を用いた術域拡大、難症例への応用など、臨床の第一線で活躍される先生方のご発表が、第1回AIM 学術大会・ポスターセッションにて行われました。
 各先生方のご発表内容は以下の通りです。ぜひ明日からの臨床にご活躍ください。
(各ご発表の完全版( 画像付詳細記事) は会員ページ内のAIM情報ページにてご覧頂けます。 AQBホームページ会員にまだ登録されていない方は、登録ページよりご登録ください)
第1回AIM学術大会 ( ポスター発表(敬称略))
■ 当院開設以来AQB1 回法インプラント植立症例に関する臨床統計的検討
河合 毅師1)3),佐野 次夫1)3),橋本 有央1)3),小谷 岳司1)3),松本 学知1)3),
木島 毅2)3),清水 浩3 ),小川 善徳3),渡部 隆明3),柏田 洋平3 )
東京西徳洲会病院口腔外科1)  湘南厚木病院歯科口腔外科2)  東京西地区臨床研究会3)
■ 上顎臼歯部洞底部までの垂直的骨量不足症例にソケットリフト法を応用し早期に咀嚼機能回復を図った2症例
杉澤 満1 ),佐野 次夫2 ),松本 学知2 )
杉澤歯科医院1),東京西徳洲会病院2)
■ AQB 1ピースインプラントを使用した上顎多数歯欠損の2例
佐藤 利朗
登米中田佐藤歯科クリニック
■ AQBインプラントをソケットリフト法で植立するもパラファンクションにより撤去した部位にAQB Tタイプインプラントを使用して成功した1例
松本 恭宜1),岸本 幸康2)
マツモト歯科クリニック1),岸本歯科医院2)
■ AQBインプラント植立時のCTの有効活用
永嶌 勝馬,淵上 哲雄,淵上 雅登,前田 秀延
医療法人徳心会 永嶌歯科クリニック
■ Ridge expansion osteotomyを利用したAQB1ピースインプラントの植立法
―上顎前歯部への適応―

岸本 幸康1),松本 恭宜2)
岸本歯科医院1),マツモト歯科クリニック2)
■ AQB 1ピースインプラントを植立し周囲骨に骨新生を認めた3例
中野 芳樹
中野歯科医院
■ 上顎臼歯部骨菲薄症例に対するソケットリフト法に、ピェゾサージェリーとボーンコンプレッションを併用した1症例
渡邊 直志
ホワイト歯科NEWS
■ 歯槽骨再生法PRGF(プラズマリッチグロースファクター)テクニックのAQBインプラントへの応用(その2 )
佐藤 文昭
佐藤歯科医院
■ 左側下顎智歯部に生じた角化嚢胞性歯原性腫瘍摘出後にAQB 1ピースインプラントを
応用した1症例

渡邉 八州郎
那須中央病院 歯科口腔外科
■ Cadim 105(CAD/CAM)によるインプラント上部構造の作製
星 晴夫
ほし歯科医院


◇(ポスター発表)◇



当院開設以来AQB1 回法インプラント植立症例に関する臨床統計的検討
河合 毅師1)3),佐野 次夫1)3),橋本 有央1)3),小谷 岳司1)3),松本 学知1)3),
木島 毅2)3),清水 浩3 ),小川 善徳3),渡部 隆明3),柏田 洋平3 )
東京西徳洲会病院口腔外科1)  湘南厚木病院歯科口腔外科2)  東京西地区臨床研究会3)
I 目 的: 近年,治療期間短縮のため早期荷重が求められ,それが可能なAQB1回法インプラントが注目されている. 東京西徳洲会病院口腔外科は,平成17年9月にインプラントセンターを開設し,AQB1回法インプラント治療を取り入れ2年半が経過している. 今回,我々は2005年9月から2008年3月までの2年6ヵ月間のAQB1回法植立症例を対象に臨床的検討を行ったので,若干の考察を加えて報告する.

U 方 法: 2005年9月から2008年3月までの2年6ヵ月間に東京西徳洲会病院口腔外科およびインプラントセンターを受診した,他院からの紹介植立症例を除く,650症例を対象として検討を行った. 調査項目としては性別,年齢,植立本数,植立部位,上部構造装着までの期間についてとした.

V 結 果: 総症例数は650症例であり,男性320例(49%),女性330例(51%)であった.平均年齢は男性54.4歳,女性53.8歳であった. インプラントの総植立本数は1500本で,1人平均植立本数は2.31本であった. 植立部位別では下顎臼歯部560本(37.3%)>上顎臼歯部485本(32.3%)>上顎前歯部410本(27.3%)>下顎前歯部45本(3%)の順であった. 上部構造装着までの期間は上顎臼歯部54.2日>下顎前歯部52.2日>上顎前歯部49.4日下顎臼歯部45.7日であった.

IV 考察および結論: インプラント治療を希望する患者は年々増加しており,早期の咬合回復が求められている. 当科への紹介患者および新患患者の増加の要因としてAQB1回法の特徴である早期咬合回復が欠損補綴を希望する患者のニーズと一致しており,さらに紹介での下部構造植立依頼が急増している要因として上部構造製作のための印象採得が容易で複雑な工程を経ずに上部構造を装着できることが最大の理由と考えることができた.

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上顎臼歯部洞底部までの垂直的骨量不足症例にソケットリフト法を応用し早期に咀嚼機能回復を図った2症例
杉澤 満1 ),佐野 次夫2 ),松本 学知2 )
杉澤歯科医院1),東京西徳洲会病院2)
 上顎臼歯部洞底部までの垂直的骨量不足の症例にインプラント植立を施す場合、サイナスリフト法や骨移植法、PRP法またオステオトーム法などさまざまな方法を応用し適応は拡大している。 しかしながら、植立後の術後感染や短期間に生ずる骨吸収、またインプラント体の不安定な初期固定などによって脱落する症例も多数報告されているのが事実である。
 今回私たちは、上顎洞底部から歯槽骨頂までの厚みが1〜2mm程度の垂直的骨量不足の症例に、AQB 1ピースTタイプインプラントを植立し早期に有効な咀嚼機能回復を図ることができた2例を経験した。 本例は骨補填材等を填入せずに、HA層の持っている骨誘導能を利用したうえで、骨膜を穿孔せずに徒手で洞粘膜を挙上することにより外科的侵襲を最小限に抑える手法「いわゆるソケットリフト法」を応用している。 これらの症例の臨床像、X線像さらに病態写真を経時的に提示しその概要を若干の考察を加えて報告する。

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AQB1ピースインプラントを使用した上顎多数歯欠損の2例
佐藤 利朗
登米中田佐藤歯科クリニック
53才男性右上75〜左上7欠損
→局所麻酔下9本インプラント植立(1ピース,同日)
73才男性右上7〜左上7欠損
→局所麻酔下10本インプラント植立(1ピース,同日)
 上記2例に対し,同日コピーデンチャーを用いて術前に作製しておいた対合関係の正確なTek(プロビジョナルレストレーション)を装着し,即時荷重下に経過観察を行った.
 今回パノラマX線写真,ペリオテスト値を提示し,1ピースインプラントを使用し,ほぼ3か月で補綴が可能なことを報告する.

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AQBインプラントをソケットリフト法で植立するもパラファンクションにより撤去した部位に
AQB Tタイプインプラントを使用して成功した1例

松本 恭宜1),岸本 幸康2)
マツモト歯科クリニック1),岸本歯科医院2)
 上顎大臼歯部で骨幅の少ない部位に対して,ソケットリフト法でAQBインプラントを植立した. 経過観察中にブラキシズムなどのパラファンクションに起因する動揺を生じ,撤去をすることとなった. この骨条件がより不良となった部位に対してAQB Tタイプインプラントを使用することによりインテグレーションを得ることができた. 通常では,骨移植を伴うサイナスリフト法を行うか義歯で対応するか検討を要するケースにAQB Tタイプインプラントを使用し,再度ソケットリフト法でリカバーが可能であったことを報告する.

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AQBインプラント植立時のCTの有効活用
永嶌 勝馬,淵上 哲雄,淵上 雅登,前田 秀延
医療法人徳心会 永嶌歯科クリニック
 インプラント治療においてCTによる画像診断が行えるようになったため,より安全で的確な埋入を目指した診療が可能になった. 断層画像から骨幅や形態,3次元画像により下顎管の走行,上顎洞の形態を把握することができる. このような利点を踏まえ,今まで確定しづらかったインプラントホールの位置,頬舌・近遠心方向や深度等の確認ができ,可能な範囲での修正も行えることに注目した. 今回はいくつかの症例を基に,CTの有効性について報告する.

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Ridge expansion osteotomyを利用したAQB1ピースインプラントの植立法
―上顎前歯部への適応―

岸本 幸康1),松本 恭宜2)
岸本歯科医院1),マツモト歯科クリニック2)
 歯周病や根尖性歯周炎で抜歯した上顎前歯部は,その歯槽堤が薄くなることが多い. そのため,インプラント植立がしばしば困難になり,GBR法やベニアグラフトあるいはdistractionが必要となる. しかしながら,これらの手術法は手術侵襲が大きく,患者には大きな負担になる. 当院では,1994年Summersが発表したridge expansion osteotomyを用いてインプラントを植立しているが,手術侵襲が少なく経過も良好なため,報告する.

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AQB 1ピースインプラントを植立し周囲骨に骨新生を認めた3例
中野 芳樹
中野歯科医院
 辺縁性歯周炎および根尖性歯周炎による下顎骨吸収部へAQB1ピースインプラントを植立し,優れた骨伝導能により周囲骨に骨新生を認め,良好な結果を得た3例を報告する.

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上顎臼歯部骨菲薄症例に対するソケットリフト法に、ピェゾサージェリーとボーンコンプレッションを併用した1症例
渡邊 直志
ホワイト歯科NEWS
 ソケットリフト法では,オステオトームによる洞底の挙上が現状では広く行われているが,槌打時の患者に与える侵襲・術後の腫脹・疼痛等,問題は多い.
 今回,同一患者における両側上顎臼歯部骨菲薄症例に対し,ソケットリフト法を施行する際,右側にピェゾサージェリー,左側にボーンコンプレッションを使用して挙上を図った. 双方の利点欠点,適応等を比較,検討する.

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歯槽骨再生法PRGF(プラズマリッチグロースファクター)テクニックのAQBインプラントへの応用(その2)
佐藤 文昭
佐藤歯科医院
 ソケットリフト法では,オステオトームによる洞底の挙上が現状では広く行われているが,槌打時の患者に与える侵襲・術後の腫脹・疼痛等,問題は多い.
 今回,同一患者における両側上顎臼歯部骨菲薄症例に対し,ソケットリフト法を施行する際,右側にピェゾサージェリー,左側にボーンコンプレッションを使用して挙上を図った. 双方の利点欠点,適応等を比較,検討する.

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左側下顎智歯部に生じた角化嚢胞性歯原性腫瘍摘出後にAQB 1ピースインプラントを応用した1症例
渡邉 八州郎
那須中央病院 歯科口腔外科
 ソケットリフト法では,オステオトームによる洞底の挙上が現状では広く行われているが,槌打時の患者に与える侵襲・術後の腫脹・疼痛等,問題は多い.
 今回,同一患者における両側上顎臼歯部骨菲薄症例に対し,ソケットリフト法を施行する際,右側にピェゾサージェリー,左側にボーンコンプレッションを使用して挙上を図った. 双方の利点欠点,適応等を比較,検討する.

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Cadim 105(CAD/CAM)によるインプラント上部構造の作製
星 晴夫
ほし歯科医院
 AQB1ピースインプラントの上部構造として, (株)アドバンス社製CAD/CAM,Cadim105を用いたオールセラミックスクラウンのミリング製作法を報告する.

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