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 2008年1月1日、IAI研究会はさらなる発展と活動強化を目指し、「日本先進インプラント医療学会」として新たなスタートを切りました。 本学会初代理事長に就任されました千葉博茂先生に新学会について、お話をうかがいました。
理事長
   千葉 博茂 先生
 
東京医科大学
名誉教授

  IAI研究会はかねてからお知らせの通り、この度すべての準備が整い『日本先進インプラント医療学会』として、新たなスタートを切る運びとなりました。
 口腔インプラント治療は今日、歯科医療の一分野として確立され、広く応用されるようになりましたが、本医療を享受できるのはまだ一部の国民に限られています。 本学会はこの優れた最新医療技術を広く国民に提供するとともに、歯科医師がさらに安全な医療を目指して研鑽できる研修の場を編成し、インプラント医療が国民医療として認知されることを目指します。
 一方、高齢化社会の急速な到来により、インプラント治療も基礎疾患への対応が急務となっています。 このため、歯科医師に求められる知識はかつてと比較して飛躍的に拡大し、インプラント技術のみならず、全身の評価も重要となっています。しかし、このような医療技術や知識を確実なものとする臨床研修の機会や場は必ずしも充分とはいえません。
 以上のような背景にあって、まず、われわれ『日本先進インプラント医療学会』の具体的な活動としては、各都道府県単位で学会支部を創設し、個々にインプラント治療の研鑽の場を提供します。 また、年1回の学術総会では海外の研究者を招くなどして、インプラント臨床に関する活発な議論を通して相互に検証を行うなどの企画も立案中です。 さらに、現状の研修会をより系統立てて開催すべく、内容や講師の検討も開始しました。歯科領域以外の医師にもご参加いただく学際的な研修も視野に入れています。 将来は、歯科領域を越えて整形外科領域等のインプラント医療とも情報交換が出来る学会活動を目指したいと考えています。
 一方、これまでIAI研究会で培ってきた専門医制度は、その活動を継承し、専門技術に支えられた学会活動が停滞しないように配慮いたします。
 本学会は、IAI研究会会員から学会会員へ移行していただくことで、発足時4000名という大組織としてスタートすることとなります。 今後も皆様のご協力をいただき、歯科医療を活性化させるとともに、なかでもインプラント医療を国民医療としてさらに普及させ、発展させるため邁進して参ります。
 本年が皆様にも、また本学会にとっても大きな飛躍の年になりますよう、ふるって新学会へのご参加をお願い申し上げます(談)。


日 本 名 日本先進インプラント医療学会
英 語 名 Japanese Society for Advanced Implant Medicine(略称:AIM)
設立目的 国民に広くインプラント最新医療を提供し、もって歯科医療に貢献する
  • 各県ごとに支部会を編成し、個々に研鑽を図る
  • 年1回、学術総会を開催する
  • 研修会をより系統的に構築し、学際的な場を提供する
会員募集 2008年1月1日スタート、年会費2,000円
そ の 他 IAI研究会の専門医制度は継承する

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