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AQBインプラントシステム

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AQBインプラントシステムはユーザーの先生を強力にサポートしてくださる臨床経験豊富な先生が沢山いらっしゃいます。 埼玉県鶴ヶ島市で開業される篠田智生先生への術前診断依頼に同行しお話を伺いました。


医療法人 プラザ若葉歯科
院長 篠田 智生 先生
Q:AQBのメリットはどのような点とお考えですか。

 篠田先生 AQBの長所は、開発当時から今後の高齢化社会の到来とニーズを視野に入れて、咀嚼の回復時間を短期間で可能にしたことです。 早期負荷加重の基礎的な研究(リン酸三カルシウム〈TCP〉による再結晶化HAコーティング層を軸とした骨伝導能)は、他のシステムと比較しても著しく優れている点だと思います。

Q:先生はいつ頃からAQBを採用されましたか。

 篠田先生 10年前、埼玉医科大学大学院在籍当時、佐野次夫先生(現徳洲会病院グループ歯科口腔外科統括責任) が大学に導入され、私もインプラントチームの一員として手技を学びました。 初オペは同じく歯科医の父の依頼で行った単独植立でしたが、AQBの生体親和性の良さを肌で実感しました。経年的にも現在、問題を認めておりません。

 ◆埼玉県鶴ヶ島市・東武東上線若葉駅のほど近くです。
Q:先生は研究者としてもご活躍されていますね。

 篠田先生 秩父中央病院在籍中、近隣歯科医の他インプラントリカバリー症例や全身疾患保有者の症例などを多数扱ってきました。 それら症例を論文として報告したり(日本口腔インプラント学会誌)、他学会のインプラント認定医授与(国際口腔インプラント認定医)の取得の際にもAQBを用いました。 特に骨造成(GBR、サイナスリフトなど)が必要な難症例においてはAQBの骨伝導能は非常に重要なのです。

Q:AQBを導入される先生へメッセージをお願いします。

 篠田先生 インプラントの成功は、インプラントの性能ももちろんですが、術者の経験、術中の判断、メンテナンスなどに大きく左右されます。 AQBには、ユーザーの先生方をサポートする優れたシステムがあります。専門医・指導医の先生に気軽に相談できますから、有効に活用して手技向上に役立ててください。


今回の篠田先生への術前診断の内容をお伝えします
【依頼内容】
患者さんは、上顎左側6,7、下顎右側5,6,7にインプラント希望。上顎はソケットリフトが必要でしょうか。 また下顎の下肢走神経が気になりますが植立に問題ないでしょうか。合わせてインプラントの適応サイズを教えてください。
【篠田先生】
 まず上顎ですが、歯槽骨の高さは7?程度はあるようです。 インプラントのサイズを選び愛護的に施術していけば、ソケットリフトの必要はない症例でしょう。 サイズは466、4SSが適当と考えます。また下顎については、パノラマX線写真のみでは判断がつきかねますので、CT画像などでの検証をお勧めします。 その結果次第ではありますが、適応サイズとしては3MS、466が良いのではないかと思います。 3本以上の植立となると、上顎、下顎に分けたオペでも患者さんの負担が大きいものと考えます。事前の準備を万全に行い、オペに臨んでください。
Interview with AQB Leaders(AQB新聞No19より転載)
Profile
篠田 智生 先生
日本歯科大学歯学部卒業、埼玉医科大学大学院口腔外科学講座修了、医学博士。秩父中央病院歯科・口腔外科部長などを経て、2006年開業。



 
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