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「DSA(Dental Superstructure Association)は、歯科のIT化をめざし、アドバンス社で開発・認証を受けた“かぐやブロック”を用いたCAD/CAMシステム応用によるトータルシステム構築を推進するために発足、今回で3回目の開催になります。
本会では、システムの開発状況を検討・確認し、臨床検討を行うとともに、歯科周辺の知識向上を図りながら会員同士のレベルアップを図って行きます。
ぜひ多くの先生に本会をご活用いただきインプラント臨床に役立てていただきたい」
2008年11月27日開催の第3回DSAでの席上、座長をお務めの新谷明喜先生(日本歯科大学歯学部歯科補綴学第二講座教授)は、会開催の意義をこう強調されました。
今回のご講演局所麻酔について深山治久先生(鶴見大学教授)が、CAD/CAMクラウンについては五味治徳先生(日本歯科大学准教授)が、また最適な咬合については佐野公永先生(開業)がそれぞれ最新の情報を盛り込んだご講演をされ、活発な質疑が行われました。
ここでは深山先生のご講演要旨をご紹介します。
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