AQBロゴ
AQBロゴ

AQBインプラントシステム

spEnglish Pages
HOME > トピックス > AQBユーザーインタビュー(北海道・東北地区)


赤沢歯科医院(秋田県横手市)  赤沢 茂樹 先生
 AQB インプラントで“究極の予防治療”を実践

 「以前使っていたEインプラントは、補綴処置までに上顎は5〜6ヵ月、下顎は3〜4ヵ月かかり、またコストが治療費用に影響してしまい、患者さんにインプラントのご説明をしても必要性をわかってもらえないことが多かったですね」
 こうお話しされるのは、秋田県横手市・赤沢歯科医院院長の赤沢茂樹先生です。 そんな折、たまたま地域のスタディグループでAQBの講習会を受けた先生はその後、佐藤孝治先生のベーシックコース研修会に出席し、AQBを導入されました。

 「初期固定までの早さと、骨結合の良さが決め手になりました。実際使ってみると何しろ早い。 植立から1ヵ月半で上部構造が装着できた症例もあります。今までとこんなに違うのかと驚きました」
 「植立後、患者さんが誤って噛んでしまって骨吸収を起こし始めた症例等でも、スーパーボンドで固定したところ、再結晶化HAの骨誘導能によりしっかりと結合してきました。 AQBはリカバリーできるところがすばらしいですね。チタン系インプラントではこうはいかなかったでしょう」

 横手市で先生のお爺様の代から三代続く赤沢歯科医院は、昔からの患者さんも多く通われています。
 「患者さんには、生涯に亘り自分の歯を残す大切さ、予防の大切さを知ってもらいたいと思っています」

 先生にとっての、AQBの役割をうかがいました。
 「インプラントは他の歯を長持ちさせる“究極の予防治療”です。 AQBに変えてから、特に部分床義歯の患者さんにご説明をすると『こんないいものがあるのか』とご選択いただくことが多くなりました。 実は私もインプラントを入れています。自分の体験も踏まえ、しっかりと物を噛める喜びを、患者さんにお伝えしていきたいと思っています。 患者さんに喜んでもらうことが、私の喜びですね」
 患者さんのためにという、先生の真摯な姿勢が伝わってきました。


 
com