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西の原歯科(鹿児島県鹿屋市) 西之原正明 先生
 “患者さんのニーズに沿った治療の提供”に合致

 鹿児島県鹿屋市、住宅街を行くと、アンパンマンがトレードマークの西の原歯科の看板が見えてきます。

 「原作者のやなせたかし先生から、直接、使用許可をいただいたんですよ」

 笑顔で話されるのは、小児歯科も手掛ける院長の西之原正明先生。 この地に開業され21年、インプラントはI社を12年以上使われていましたが、お知り合いの先生の評判を聞き最近AQBを導入されました。

 「評判通り、導入後のサポートがしっかりしており、気軽に営業担当やHP上で質問できるシステムがあり、非常に助かっています。 I社では研修会会場に行かないと直接疑問点を聞く機会はありませんでした。 それ以外に購入後のフォローはなく、売りっぱなしという感じでしたね」

 「以前はオペ時に、かなりしっかりとフィクスチャーを締めないと固定できなかったのですが、AQBの場合、再結晶化HAのおかげで少しルーズな固定でも着きがよいという感触でした。 またオペ後、1ピースのため、根元からペリオクリンを打ったり、音波ブラシを使ったりといった処置が可能なところも大変利便性が高いと感じています。 2ピースではそうはいきません」

 西の原歯科へは、お子様からお年寄りまで、幅広い層の患者さんが、他地域からも足を運んでいるそうです。
 今後の展望を伺ってみました。

 「私は予防歯科を大切に考えています。定期的な通院と、早期発見・治療を目指していますが、補綴治療が必要な時はインプラントで補う。 そのために患者さんとは気さくに話し相談しやすい関係づくりを心がけています。 “患者さんのニーズに沿った治療の提供”という点で、AQB導入後、インプラントを低価格で提供できるようになったことは大きいですね」

 そう語ってくださった笑顔に、患者さんに慕われる先生の優しいお人柄がにじみ出ていました。


 
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