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AQBインプラントシステム

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笠原歯科医院(福岡県福岡市) 笠原 雅好 先生
 よく付き早い、トラブル知らずのインプラント

 「古くはサファイアインプラントから経験し、以前はI を使っていたのですが、まれに埋入後の炎症や骨吸収等のトラブルが起こってしまうことがありました。 しかしAQBを使うようになってから、今までトラブルは一度もないですね」
 福岡市内の閑静な住宅街に建つ笠原歯科医院、院長の笠原雅好先生は、AQBのメリットを続けてお話しくださいます。
 「骨結合の良さ、シンプルな操作、安価であること。この3 つが導入のきっかけですね。 特に、多少動揺があっても固定しておけばきっちりと固着する結合の良さは、最大の利点だと思います」

 笠原先生はこの土地で開業し30年あまり、昔ながらの患者さんも多く、その中にはインプラントをご希望される方も多いそうです。
 「埋入後、インテグレーションしなかった他社インプラント症例を、AQBでリカバリーしたものも数例経験しました。 また、骨幅がない臼歯部6、7番に3mmサイズをそれぞれ植立後、連結し、順調に経過している症例もあります。 AQBの実績から行ってみようと思いましたが、他社製品ではこうはいかなかったでしょう。 フィクスチャー6mmなど短いサイズも扱えるうえ、初期固定が早い点、コストが安価で治療費に反影できる点も大いに評価すべき利点ですね」

 常に、患者さんの幸せを考えた選択が最善の治療、とおっしゃる先生に、これから導入される先生方にアドバイスを伺いました。
 「患者さんに最善のインプラント治療を提供するためには、予防とリコールが大変重要です。 当院では患者さんに意識が定着し、リコール率は80%ほどです。 AQBはよく付き早いので、自分の技術や骨の状態に応じ、患者さん本位の治療をすれば、症例の幅は大いに広がるでしょう」


 
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