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AQBインプラントシステム

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● 最先端歯科医療の一端を担う
所沢工場
 ニーズの多様化と技術進化がめざましい昨今の消費市場。デンタル業界においても、ますます競争が激しくなっている現状です。
 このなかにあってAQBは、ユーザー本位に立った製品開発を目指し、歯科医の先生方や患者さんに喜んでいただける商品を提供してまいりました。 業界をリードする新しい発想と、他の追随を許さない研究開発力を駆使し最先端の製品をいち早くご利用いただこうと、新素材研究所(所沢工場)を核に、日夜研鑽しています。
 AQBは、最先端の製品のご提供を通じて社会に貢献することを目指し、さらに歯科医療におけるイノベーターたるべく、未来に向けて新しいチャレンジを続けています。

●最新の技術開発
再結晶化法によって針状または六角柱状の純度の高いHA微結晶がAQB表面に形成されます。
 世界的にも注目される再結晶化ハイドロキシアパタイトの生成技術は、他社を凌駕する高い技術力と最新の設備を持ってAQBを業界のトップクラスにまで躍進させてきました。 しかし、それに満足することなく、“Best of Breed”としてさらに 高レベルの技術を歯科医療の現場にお届けしようと、新素材研究所を中心に、大学、研究機関、病院そしてAIM学会の先生方とともに、弛まぬ努力を続けています。

TUV Rheinland ISO9001:2008 ISO 13485:2003 / ID 9105060825 MS JAB CM046

●徹底した品質管理
 AQBインプラントの製造工場である所沢工場は国際的な医療機器製造品質管理基準であるISO13485:2003とISO9001:2008を取得しており、品質管理が国際標準をクリアしています。国内においては厚生労働省の医療機器及び体外診断用医薬品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令に基づいた品質管理基準・QMS(Quality Management System)基準をクリアしています。製造販売後安全管理基準(GVP)、製造販売品質保証基準(GQP)にも対応し、さらに所沢工場では独自に、作業工程ごとに綿密な品質チェックを実施しており、安全でクリーンな環境の中で、お客様に満足していただける製品の製造に取り組んでいます。

再結晶化HAコーティングの生成におけるプラズマ溶射工程 微少なパーティクルも見のがしません(立体顕微鏡) エキスパートな検査員による品質検査
再結晶化HAの品質を左右するプラズマ溶射の工程も、産業用ロボットで徹底的に生産管理し、常に安定したコーティング層を生成しています。 感染源になる微小な傷、異物の付着を防ぐため、当社では製品の検査工程でも最新の立体視顕微鏡を導入、微少な異物を見逃しません。検査も高水準レベルを維持しています。 業界トップクラスの品質を支えるために、高い知識と経験を持つエキスパートの厳しい目による確認は欠かせません。



 
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