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AQBインプラントシステム

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1週間で補綴開始! AQBの骨結合性は抜群
IAI研究会常任理事・事務局長 外務省診療所副所長 堤 義親 先生
AQBは常に上を目指す

AQBインプラントは、再結晶化ハイドロキシアパタイトコーティングにより、一カ月程度でオッセオインテグレーションが完成するという特長を持ったインプラントである。最終補綴までの治療期間が、従来のオッセオインテグレーションタイプのインプラント材は一般的に平均で4カ月以上を必要としたが、これにより、飛躍的に短縮された。
 臨床の場では審美的な、あるいは機能的な面から、より短期間に最終補綴まで行うことがのぞまれている場合もあるのが現状であり、より広く臨床適応のできるAQBインプラントとなる様、さまざまな研究が進んでいる。

一週間で補綴開始

今回ご報告する症例は、3週間後に結婚式を控えた女性の例である。式を迎える日までに補綴治療を完了したい旨の希望があった。
 主訴は現在入っている接着性ブリッジ (2) 1⊥(1) の審美的、機能的違和感を改善したいというものであり、相談の結果、インプラント治療を行うこととなった。
 短期間でこの希望をかなえるのは、AQBしかない。そこで、初期固定を慎重に行い、オペによる軟組織の損傷の回復後、速やかに補綴治療に入った。
 術前の診査から、1」部位であり、咬頭嵌合位において対合歯とのコンタクトもないことから、手術部の軟組織の回復を待って、すぐに補綴作業に入ることとなった。写真に示すように、非常に良好な経過をたどり、3週間後に患者さんは、めでたく挙式の運びとなった次第である。また術後2年経過した後も、経過は非常に順調であることを付記するものである。

ソケットリフトに1ピースAQBを用いた症例
(AQB新聞No10より転載)



 
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