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北西歯科医院(北海道旭川市)  羽賀 義晃 先生
 早期結合とシンプルな術式、結果が早くわかるインプラント

 北海道旭川市内の住宅地にある北西歯科医院の院長・羽賀義晃先生は、インプラント歴20年以上、今までに数多くの症例をご経験されています。
 「古くはサファイアインプラントからS、I、Cインプラントなどを経験してきました。 しかし、同じHA系インプラントでもAQBのインテグレーションは従来のものより早く、初期固定までが1ヵ月以上短縮しました」
 先生はシンプルな術式とシステム、結合の良さの評判を聞き、8年前にAQBを導入されたそうです。
 「早期結合に加え1回法の術式がメリットです。 また、1ピースは、2ピースの場合に危惧されるネジ部破折の心配がなく、植立後、結果が早くわかるという利点があります。 AQB導入前は、埋入から3〜4ヶ月後二次切開をして初めて固定を確認していましたが、それでも付いていない、ということもありました」
 「AQBは、特に初心者の先生には扱いやすいシステムだと思いますね。私も昨年、インプラント導入が初めてという後輩にAQBを勧めました」

 羽賀先生は日頃、診察時にはアロハシャツをユニホームとして着用されます。
 「北海道でアロハですが(笑)これを着はじめて十数年になりますね。 患者さんの緊張感を取り除き、親しみを持って医院に気軽に来てもらえるようにと考えました。 インプラントにしても、患者さんにできるだけ経済負担等がかからない方法を考えてあげることを心がけています。 AQBにしてから精神的にも物理的にも患者さんの負担は以前より軽くなりました。 臨床ではお金をかけた複雑な症例よりも、患者さんにとって満足できる治療が一番ですからね」
 常に患者さんありきで治療にあたる羽賀先生の、患者さんへの温かな配慮がうかがえました。


 
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