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AQBインプラントシステム

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関谷歯科医院(東京都●中野区) 関谷 晴彦 先生
AQBでの治療時間・期間の短縮は
予想していた以上でした

 
 「日先研の100 時間コースを受講し、その中でAQBも体験し手応えのあるインプラントだと思っていました。でも、当時はHAコーティングインプラントはコーティングが剥がれてしまうよと言う先生もいて、別なチタン系システムにしたんです」

  東京都中野区の関谷歯科医院院長の関谷先生は、SインプラントからAQBに変え、AQBのメリットを実感してくださっている先生のお一人です。

  「AQBはいまや、老舗のインプラントと言ってもいいですね。周囲にAIM 副理事長の杵渕孝雄先生などAQBユーザーの先生が多く、一年前、私も薦められて導入することにしました。実際に臨床に用いてみると、Sシステムとの特性の差は考えていた以上でした」

  まず治療に要する時間が大きく違いました。関谷歯科医院さんでは、夕方の診療あとの6:30以降か、土曜日がインプラントオペの時間。帰宅時間もありますから早く終えて差し上げたいのが先生のお気持ちです。

  「1 オペで30 分以上差がありますね。この前、上下顎に3本植立した患者さんは『先生、ペリオの手術より楽だったね』と喜んでくださいました」

  インテグレーションまでの時間も大幅に短縮しました。

 「AQBだと1ヵ月で補綴に入ることができた症例もあります。チタン系のインプラントではこうはいきませんね」

  もう一つ先生が感じていらっしゃるメリットがあります。

  「マージンが自由に設定できることです。Sシステムでは技工操作が繁雑でしかも決められた通りにしかできない、しかしAQBは自分でマージンを設定して上部構造を作成することができる。だから1ピースはむしろ応用範囲は広いという印象です」

  “患者さんが快適な生活ができるように”、これが医院のコンセプトです。患者さんのQOL を第一に考え、インプラント希望の患者さんであっても他の欠損補綴法を含めてしっかりした治療説明を行い、患者さんが納得する治療方法で、咬合の回復を図っていらっしゃいます。関谷先生の真摯な取組みがあってこそ、AQBインプラントの強みが活かされているのでしょう。


関谷歯科医院は完全個室制。
治療室にも廊下にもパステル基調の絵画が掛かり、ゆったりした音楽
が流れる落ち着いた雰囲気の空間の医院さんです。

先生にAQBに変えて良かった点を3つ挙げていただきました。

結合までの期間が短く、
患者さんの負担が少ない
術式が簡便
1 ピースのため、植立後経過が
目に見えてわか りやすい


 
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